シャッターが壊れたら実績のある専門業者に依頼しよう

家や車を守るには

一軒家

選定から引き渡しまで

住宅にシャッターを取り付けることで、建物や自家用車を安全に守ることができます。では、シャッターの設置はどのようにすれば良いのでしょうか。まずは取り付ける位置の確認をし、それに適する製品を選びます。建物から離れている場所、つまり道路際に設置する場合は「自立型シャッター」と呼ばれるものを使用します。この場合は敷地外によく見える形となるため、デザイン性や街の美観などを考えて製品を選ぶと良いでしょう。建物のインナーガレージなどに設置する場合は、「建物併設型シャッター」を使用します。住宅に直接設置する形となるので、まずは防犯面、強度等にこだわって選んでみることをお勧めします。このようにしてシャッターの製品を決め、様々なシャッターメーカーの製品から適したものを選びます。選びきれない場合はメーカーに相談するのも良いでしょう。製品が決まれば施工会社による現地調査、見積です。必ず現地調査の後に見積を出してもらいましょう。現地を見なければ分からないこともありますし、道が狭くて重機やトラックが入れない場合などもあるからです。見積に同意できたら正式に発注します。そしてその後、双方の都合の良い日を選んで設置となります。設置後に動作確認をし、鍵または電動の場合はリモコンを引き渡してもらって終了となります。シャッターは家の一部でもあり、大変重要なものです。メーカーや製品を選ぶ際はアフターサービスの有無をチェックしましょう。