シャッターが壊れたら実績のある専門業者に依頼しよう

広い間口と防犯

シャッター

導入するメリットと費用

間口に扉を設ける場合には、扉分のスペースを確保する必要があります。開き戸であれば、前後に対してのスペースが必要ですし、引き戸の場合には左右に対してのスペースが必要です。これは扉が大きくなればなるほどそれだけのスペースを必要としてくるためスペースを節約しようとした場合には、シャッターという選択肢があります。シャッターの仕組みとしては細い金属板を水平に並べて縦方向に連接するものです。鎧戸とも呼ばれるもので、収納するさいには上部に巻き込みます。これによって収納スペースを上部に持っていくことができるので間口のスペースを最大限発揮することができます。シャッターは金属板を水平に並べているので防犯性はもちろん防火性に優れており出入口用としてガレージや倉庫といったもののほか、商店や学校、大規模施設内部の防犯用または防火シャッターとして利用されています。小規模なシャッターは手動での開閉となりますが、大規模なものでは電動で開閉することができます。シャッターを導入する費用はその大きさによって変わってきますが、手動の場合には間口1.5mであれば8万円前後になります。また間口9.0m、高さ4.0mの最大規模のものでも50万円前後が相場です。電動とする場合にはプラス5万円前後で行えます。ただし、これらは特殊な工事を必要としない場合でシャッター取り付けのために下準備の工事や電動のための配線工事などが必要な場合には、その分の費用が掛かります。

家や車を守るには

住宅にシャッターを取り付ける場合は、設置する位置やデザインなどから製品を決定し、現地調査と見積を受けます。それに同意すると発注、施工と進みます。施工後は動作確認をして引き渡しとなります。決定の際はアフターサービスの有無をチェックすることが大事です。

防犯と騒音

防犯対策のために車庫にシャッターを取り付けたいと思うとき、注意するべきポイントの一つが騒音です。しかし、取り換えしにくい商品のため、経験や知識の豊富な業者を選ぶことが大切です。そうすることで、安全と快適を手に入れることができます。

防犯のために必要

シャッターはお店の防犯対策として取り付けられることが多くなっています。しかし、最近は一般家庭でも見かけられます。例えば、車庫の出入り口に取り付けるのです。特に自動で開閉できるタイプは便利で人気となっています。